昨日のヤフーを見てがっかりしたことについて

昨日のヤフーの動画で、外国人が日本に来たことについての感想を述べているものがありました。つらつらと観ていたのですが、私が思ったことは、これはどうか、と思われるものが幾らかあったことです。場所は、大阪市の道頓堀の辺りでしたが、外国人が日本に来てがっかりしたことは、日本人が英語をもっと学んで欲しいといったものでした。こういったことは、観光立国として日本が進んでいくことについて必要だ、という見方も出来ますが、日本文化に触れたいから日本に来た、という外国人までこういった英語のことを挙げるのは、私は首を捻らざるを得ませんでした。勿論、これは外国人の一部であって、満足している外国人も多いと思いますが、日本文化を真に理解したいのであれば、ある程度日本語を習得して来日しても良いように思います。日本人であるから理解できることも少なくないことを理解しようとするならば猶更であると私は思います。2020年に東京オリンピックが開催されることや、大阪万博のことを睨んで英語の習得を、という意見もありましたが、オリンピックについては、ゴタゴタが起こり続けていますし、国民の半数がオリンピック開催に反対或いは良いと思っていないことからも、こういった人たちも日本人にいるのだということを理解して貰いたいものですし、万博については、まだどうなるかがハッキリしていません。万博については、初開催国の方が有利になる可能性が高いですし、もし、国外での開催となればどうかということになると思います。私は、マスコミの現状(この場合、ヤフー)については、割り引いて観るようにしていますが、こういった動画を出してくるのは如何なものかというところです。動画は、主に台湾人が日本のものやお店を紹介するシリーズでしたが、今回は中国語の表記がなされているものの、インドネシア人がインタビューをしていて台湾人が出てこなかったのも不思議でした。作為的なものと感じるのは私だけではないと思います。やはり、ヤフーはお金に弱いというのは本当のことの様に思いました。キレイモ 回数制 学割

昨日のヤフーを見てがっかりしたことについて